スペシャの韓国ライブドキュメント見ましたー。
あのー、アレだよね。
爆 笑 と 萌 え の 嵐 だ よ ね
韓国ファンの発言で銀河鉄道演奏中に噴き出すもとーさんとか出待ちのファンから怪し過ぎる走り方で逃走するまっかわとか韓国のバンドのボーカルさんが喋ってる後ろからカメラに映ろうとするチャミーとか神の短パンとか短パンとか短パンとか(短パン重視かよ)!!
アレが30分だなんて短か過ぎるよママン…orz
せめて1時間にしようよスペシャ…orz
こっからは真面目な感想です。喋り方がちょっともとーさん臭い匂いがプンプンしますが気にしないで下さい。
歌とか絵とかってホントに国境がないんですよね。
それはスポーツの世界でも同じ事なんですけど。
こちらが全力でやればやった分だけ必ず向こうも全力で返してくれるんですよ。
その代わりこちらが気付かないウチにその返答ばかり待っていると、向こうは段々離れていくんですよね。
だから、1対1で向き合いたいのなら、燃えカスになる位、全力でやるしか方法はないんです。
韓国のファンの熱気は日本のファンには無いモンだと思いました。
彼や彼女は日本語が分からない分…いや、分かっている人の方が多いかもしんない。まぁ、それは置いといて。心で、全身で歌を…BUMP OF CHICKENの“魂の歌”を感じようとしてますよね。
そして、そのファンの熱気をちゃんと受け止めて、全力で演奏をして歌を唄う事で、ファンと1対1で向き合うBUMP OF CHICKENも素晴らしいと素直に思ったんです。うん。
supernovaのコーラスを聴いた時、会場が1つになった気がしたんですよ。
私も大阪ライブの時に、何故かは分からないけど、何かを掴むかの様に凄く必死になってコーラスに参加しました。
最初は小かったコーラスが、アリーナからスタンドへ広がり、1つのコーラスへと変わった時、それこそがBUMP OF CHICKENとファンの距離が縮まって1対1になった瞬間だと思いました。
メンバーも演奏を止めコーラスをしていた時は、彼等もまた全身からそれを感じ取っていたと確信してます。
汚ねぇモンも綺麗なモンも、触れられたくなくて鍵をしたモンも全て簡単に引きずり出して、まるで友達…もしくは恋人みてぇに側に居て、私達…うーん。良い表現が見付からないんで私達って事で(笑)。んで、私達の拙い話を親身になって聴いてくれたり、母親の様に叱ってくれるのがBUMP OF CHICKENが産み出す曲だと思ってます。
でも、以前にも書いたけど、BUMP OF CHICKENの曲は決して正解か不正解の答えは出していない。彼等はただ単にヒントを与えているだけです。それを生かすか殺すかはアナタ次第なんですよ。うん。